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先日、友人のお子さんの6歳の誕生日があり、
男の子だしプレゼントは化石がいいなーと思い、アンモナイトを買いました。
しかし、標本ケースに入れたら案外地味だったので、ジオラマ調にしてみることに。
ミニミニサイズだけどジオラマ初挑戦。

ハンズで買ったアンモナイトの化石。ドイツの田舎で採れたらしい。

先ずは土台を作成。発泡スチロールにアクリル塗って、
その上にメディウム塗って、模型用の芝生の粉を振りかけました。
電熱のニクロム線カッター無かったので、
標本ケースのサイズに発泡スチロールを切るのがとても難しかった。

木を作る。幹や枝は銅線をよって作成。

人間は鉄道模型店で買ったNゲージ用の人物を使用。

人物は米粒より少し大きいくらい。良くできているなあ。


人物を置いたら楽しくなってきた。巨大アンモナイト出現。

化石を取ると、まるで地面が大陥没したようだ。



茂みを追加して大体出来上がり。

特撮っぽいアングル。



標本ケースに詰めて完成〜。
フタを閉めると木が高すぎて、てっぺんが潰れてしまった…。
あと、暗くなったり、色々なアングルから観られないので、
こういう仕掛けにするのならば、もはや標本ケースは要らなかったかも。
ひとたび完成してみると、地形を崖にした方がもっと面白かったな、
など色々思うのだけど、初ジオラマ、なかなか楽しかったです。
鉄道模型とかやっている人の気持ちがちょっとだけ分かりました。
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